Twitterの機能のアップデートについて

今TwitterというSNSは月に二億八〇〇〇万人もの人がアクティブに利用している巨大なサービスになっています。これを無視して様々な活動を行うことはもはや出来ないといっても良いほどで、特に日本人はFacebookよりもTwitterを愛用しているという人も多いほどです。このサイトではそんなTwitterに関してその使い方やフォロワーの増やし方や関係性の築き方、運用方法や外部コンテンツとのコラボレーションなどについて詳しく解説していきます。

Twitterの機能のアップデートについて

 またこのTwitterは今現在も新機能などについていくつものテストを行っており、それを実際に実装してみたりするという速度に関しても目を見張るものがあります。ここではそんなTwitterの機能のアップデートやその個人的主観について書いていこうと思っています。特に最近付けられた機能に関しての紹介になっていきますので、しばらく運用していなかったという人はいまいちどおさらいしてみると良いでしょう。

新機能もまだまだ増えている

 さて、現在TwitterはSNS界の巨人でありながらも大きなアップデートを続け、その成長力は恐ろしいほどまでに伸びていっています。特にその中でも特徴的なのが、Vineの買収によるミニ動画ブログ界隈への参入、そして影響力を強めていったことです。これは今現在Instagramなどとの激しい死闘が繰り返されていますが、Vineを買収したことはTwitterにとってプラスの方向へと進んでいるような気がします。

 また、最近ではTweetDeckというサービス上での、パスワードを共有しない形でのアカウント共有などが実現できるようになり、これによって大きなプロジェクト用のアカウントや企業アカウントの運用などがよりやりやすくなり、特にスタッフが入れ替わったりする可能性が高い場合には力強い効果を発揮しそうなものになっています。そんな最近増えた機能についてそれでは解説して参ります。

アカウント共有がパス無しで出来る

 たとえば、Twitter社が提供しているTwitterクライアントの一つであるTweetDeckというサービス上でパスワードを教えずにアカウントを共有することが出来るようになったので、これによって企業アカウントなども複数人で管理するのが非常に便利になってきています。特にパスワードを安易に教えてしまうことは情報漏洩につながったり、様々なリスクを呼び込むものですが、そうしたリスクも回避できるようになりました。

グループダイレクトメッセージの実装

 さらに、今年の一月にはグループダイレクトメッセージの機能が実装され、ある種のグループチャットツールとしても利用できるようになったり、Vineなどを買収したことにより動画の投稿なども便利になってきました。特にこのミニ動画ブログといったものは、今ものすごくブームになっており、各社が様々なプロモーション活動などに使うだけで無く、若者達の間で、それぞれのセルフィーだったり、面白いコンテンツだったりを届けるのに一役買っています。

引用リツイートが公式で実装

 特に大きく変わったのがこの引用リツイートが公式対応したということです。それまでは文章などを一部拝借して、引用リツイートを行うという文化がありましたが、これによって文章が一部だけ抜き出されたりなどして、外部に大きな誤解を与えたり、またそのツイート主がツイートを消そうと思っても、発言が消えず、その信憑性をどこにも担保できるものがなくなってしまうというリスクがありました。

 しかしこの引用リツイートという文化を一種の機能として実装したことにより、今後はコメント付きのツイート、いわゆる引用リツイートが公式的な機能として使えるようになりました。またこれによって、これまでは引用文だけ文字数が減ってしまっていましたが、現在はこのコメントのみで140字をフルで使うことが出来るようになっているのです。

ダイレクトメッセージも相互フォロー無しで受け取り可能に!

 つぶやくのでは無く、直接メッセージを受け取るダイレクトメッセージというものはこれまで、相互フォローしている人以外には送れませんでしたが、現在は設定によって許可している人へのみ、相互フォロー無しでもダイレクトメッセージを送ることが可能になっています。しかし、これは賛否両論ある機能ですので、ほとんどの人が利用せずに相互フォローのみのDM許可として今後も使っていくことだろうと思います。

ファボのデザインがいいねに変更

 これは非常に改悪だと言われている謎のアップデートですが、これまで★だったお気に入りボタンが、ハートマークのいいねボタンへと変わってしまいました。個人的には今までの星マークに愛着があったので、なぜハートになったのかは謎ですが、こういった話題性が生まれるアップデートがあるところもTwitterの面白いところです。

アンケート機能が実装

 また現在Twitterでは簡単な二択の投票機能が付けられこれも、一つの話題を呼んでいます。これは確かに様々なプロモーションに使う上でユーザーの訴求力を簡単に高められる面白い仕組みですので、これからもっと上手く利用していけたら良いんじゃ無いかと思います。ちなみに既に「きのこたけのこ戦争」と「エディタ戦争」は各所で勃発しています。企業のプロモーションの一環として使うのであれば、ちょっとしたクイズや懸賞などに使ってみるのも面白いかも知れませんね。

それでは実際に使いこなしてみよう

 さて、新機能について紹介して参りましたが、これより先は実際にTwitterを活用していってみるということに関して解説していきます。もしも、今後のアップデートについてまだまだ興味があるという人がいらっしゃいましたら、Twitter公式のアップデートの予定を見るか、Twitterの検索窓から、「Twitter 新機能」などで検索をしてみると良いでしょう。新たな発見があるはずです。