外部コンテンツでファンを増やそう

今TwitterというSNSは月に二億八〇〇〇万人もの人がアクティブに利用している巨大なサービスになっています。これを無視して様々な活動を行うことはもはや出来ないといっても良いほどで、特に日本人はFacebookよりもTwitterを愛用しているという人も多いほどです。このサイトではそんなTwitterに関してその使い方やフォロワーの増やし方や関係性の築き方、運用方法や外部コンテンツとのコラボレーションなどについて詳しく解説していきます。

外部コンテンツでファンを増やそう

 基本的にTwitterオンリーでフォロワーやファンを増やしていくというのは賢明な判断ではありません。特にTwitterではたったの140文字のテキストや画像、そして動画くらいでしか価値を提供できないため、最低限度別のサービスも併用して運用していくという形が望ましくなります。また動画に関しても今現在はTwitterではVineやデフォルトの動画サービスなどが組み込まれておりますが、人気から考えるとInstagramやYoutubeなどといったサービスも上手く併用して活用していきたいところです。

 先ほどまでは比較的小手先の、付け焼き刃な技術について紹介してきましたが、基本的にどんな時代でも圧倒的多数を手に入れるには、良質なコンテンツ、またそれを実現するためのプラットフォームが必要になります。

 そこで、ここではそんな外部コンテンツでファンを増やすために、どのようなことに気を付けた方が良いのか、またどんなサービスを利用していけば良いのかについて語っていきたいと思います。

まずは何を使えば良いのか?

 外部サービスといっても何を使えば良いのかわからないという人も多いと思います。しかし、これに関してはそんなに難しいことではありません。自分が何が出来るのかという部分によってその多くは決まってくるからです。もしもプログラマーなのであればブログとGithubをやっていけばいいでしょうし、文章を書くのが得意ならブログやデジタル出版などをやってみるのもよいでしょう。音楽が作れるのであれば、Soundcloudでも良いですし、絵が描けるならPixivでもかまいません。何らかの自分の力が発揮できるコンテンツを提供できるサービスとTwitterとを併用することが、双方のアクセスアップにつながってきます。

 もしも、企業アカウントなのであれば、ある種の企画やクイズなどをやっている公式ページでも良いでしょう。特に変なものが好まれやすく思わずなんだこれはと言ってしまうようなインパクトの高いものであれば、比較的アクセスが稼げます。またそういった奇抜なのはという人もたとえば、InstagramやVineなどを利用して店舗があるのであれば店舗の様子を、実際にどのようなものでもかまいませんので、魅力的に見える、そして面白いものをどんどんと投稿していけばいいのです。

 特に自分が利用しているサービスなどですと、Vine、Instagram、Youtube、はてなブログがこれにあたり、特にブログに関して言えば、Livedoorブログなども熱いと言われています。

どんなコンテンツを作っていけばいいのか?

 どんなコンテンツを作れば良いのか悩む人も多いかもしれません。クリエイターであれば、多くは自分の創作物などを公開したり、そのメイキングなどを載せたり、それにまつわる専門的な知識にまつわるブログをやって行けばいいかと思いますが、一般的な起業アカウントの場合、何をやれば良いのかがわからないという人もいるかもしれません。しかし、これは簡単です。本質としてあるものは困った人を救う、それだけだからです。

 たとえば、自分の得意な分野でなにを困っているのかがわからないということでしたら、是非Twitterの検索で実際に困っていそうな人がいそうなワードで検索をかける、またはYahoo知恵袋といった教えて系のサイトなどで、実際にどのようなことに躓いている人が多いのかを探してみるといいでしょう。

 そして、もしもその悩みに対する解決がYahoo知恵袋やTwitter上にしかなく、WEB上にあまりにも不足していると感じたならば、そこがチャンスです。あなたがそれを作りTwitter上で拡散させましょう。しかし、その場合はしっかりと自分のフォロワー層も理解している必要があります。

 Twitterアナリティクスなども見ながら反応をチェックしつつ、色々と挑戦してみるといいかと思います。