外部サービスも便利に使おう

今TwitterというSNSは月に二億八〇〇〇万人もの人がアクティブに利用している巨大なサービスになっています。これを無視して様々な活動を行うことはもはや出来ないといっても良いほどで、特に日本人はFacebookよりもTwitterを愛用しているという人も多いほどです。このサイトではそんなTwitterに関してその使い方やフォロワーの増やし方や関係性の築き方、運用方法や外部コンテンツとのコラボレーションなどについて詳しく解説していきます。

外部サービスも便利に使おう

 先ほどもTweetDeckというサービスについて紹介しましたが、基本的にTwitterにはそのTwitterAPIによって提供されている外部サービスが沢山あります。それらのサービスを効率的に使うことによって、より効果的かつ効率的なTwitter運用が出来るようになってきます。ここではそんなTwitterを運用する上で便利なTwitterの外部サービスなどについて詳しく紹介していきたいと思います。

TweetDeck

 TweetDeckはTwitter上でリアルタイムな追跡や整理整頓、エンゲージメントを行うためのアプリになっていて、実際にこれを使うことによって複数のアカウントの管理が楽になったり、また、ツイートをカラム訳でフィルタリングすることも出来るようになっています。実際にこのTweetDeckは新しいツイートが自動的に更新される仕組みもあるので実際の本家のTwitterと比べて便利に使うことが出来るものになっています。

 個人的に便利な機能は特定の時間にツイートする予約投稿や、リストを上手く管理してカスタムタイムラインを作成することが出来るというところです。特に見逃したくないようなTwitter上の情報はこのカスタムタイムラインの機能を上手く使うと実現するかも知れません。

 また検索に関しても非常にシビアに絞り込むことができ、探したい情報をもっと効率的に見つけることも出来るようになっています。

 画像、動画、メディア、リンクといったものを指定することによってそのフィルターに含まれているツイートだけを選択して表示するということも出来るようになっているという訳なのです。

Buffer

 Bufferはツイートの予約投稿を行えるサービスです。ついついつぶやきすぎて他の人のTLが一面自分色の染まってしまうなどということもあるかも知れませんが、これはあんまり好まれることでは無い上に、せっかくの有益なツイートが、バッチリと分析した時間につぶやかれていないともったいないことになったりします。しかしこのBuffer経由でツイートをすることで、あらかじめ指定した時間帯にツイートが投稿されるようになり、ついついつぶやきすぎてしまう人などはこのサービスを利用することによってツイートのコントロールが出来るようになるかと思います。

 ちなみに無料サービスの中では非常にオススメなサービスの一つです。

hashtagsjp

 これはハッシュタグの検索が出来るツールです。トレンドや新着のタグなども見るとこが出来、今どんなものが話題なのかを知る指標にもなったりします。同様のサービスに「ハッシュタグクラウド」というものもあり、これを利用すると人気のハッシュタグの総合ランキング、また各メディア別のハッシュタグのランキングなども見ることができます。特にテレビやラジオなどはそのメディア関連のハッシュタグを公開していることがありますので、その流れを見てみるのも楽しいかも知れません。

ManageFlitter

 フォロワーが増えてくると公式サイトやクライアントだけではニッチもさっちも行かなくなります。そこで出番なのがこのフォロワー管理ツールであるManageFlitterです。フォローした日付順にソートする機能だったり、またフォローしたのにフォローし返してくれない人をアンフォローする機能などもあります。これによってより多くのフォロワーを得る手助けになったりもしますが、ただ、場合によってはアカウント凍結の危険性もありますので、調子にのってやり過ぎないように注意しましょう。